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歯科インプラントの用語集インプラントに関する用語集 ボーン・グラフト(骨移植)歯が抜けて時間が経過すると、顎の骨がやせて、インプラントを入れるスペースが不足することがあります。 以前は骨がやせているとインプラントができないケースがありましたが、ボーングラフト(骨移植)をすることでインプラントが可能になりました。 移植する骨は、自家骨や骨補填材が使用されます。歯科における骨移植は、それほど大がかりなものではあリません。移植する骨も本人の歯槽骨や顎の骨から調達する場合が多いので、手術の範囲も限られています。ただ、ケースによっては、歯槽骨や顎の骨以外からも調達する場合があるので、担当の先生の説明を十分に聞いてください。また、人工の骨補填材などを使用する場合もあリます。 上部構造インプラントがしっかりと骨に結合していることが確認できたら、 人工歯をとりつけるためのアパットメントと呼ばれる上部構造の土台となる部品を取り付けます。 おおまかな流れは 歯肉の切開 (局所麻酔の後、インプラント体を埋め込んだ場所を確認してから切開します。) ↓ アパットメント(上部構造)の装着 ↓ アパットメントの周囲の縫合 しばらくして歯肉が落ち着いたら ↓ 人口歯を作るための型取り (咬み合わせなどを慎重に調整します。) ↓ 1〜2週間で人口歯(仮歯)が完成 ↓ 人口歯の取り付け ↓ 治療終了 となります。 インプラント 品川区インプラント 神戸 Copyright (C) 2005 term , All rights reserved.
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