インプラント用語集

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歯科インプラントの用語集

インプラントに関する用語集

バイオインテグレーション

ハイドロキシアパタイトを介した骨との結合をオッセオインテグレーションと区別してバイオインテグレーションと言います。インプラント表面にコーティングされたハイドロキシアパタイト(骨や歯の成分)が骨と直接融合し、より早く強固な結合が得られます。このタイプのインプラントをHAインプラントと呼びます。オッセオインテグレーションという概念が提唱されて以降、インプラントの手術法も1回法から2回法が主流となってきた。また、骨との化学的結合を意味するバイオインテグレーションという概念も加わり、チタン表面にハイドロキシアパタイト(HA)などをコーティングしたインプラントも研究・開発されてきた。現時点では、オッセオインテグレーションとバイオインテグレーションの2つのタイプがインプラント市場の大半のシェアを占め、広く臨床応用され、多くの患者の Quality of life の向上に大きな役割を果たしている。われわれが日頃の臨床でさまざまなタイプのインプラントを患者の口腔内に診る時代が到来した。

GBR

Guided Bone Regenerationの略。骨再生誘導法とも言い、歯肉と骨の間に膜を張りスペースを作ることで骨の再生を誘導します。骨の量が足りずインプラントの固定が困難なケースで選択されます。 骨補填材/画像提供:Straumann社 骨が不足している部分に、膜を用いて骨を作るスペースを用意し、その中に、骨のもとになるものを詰めて骨の再生を促す治療法です。 インプラントを埋め込むのに十分な骨の厚み、幅がない場合、用いられるテクニックです。 通常は、インプラント埋入手術前に必要な骨を作ってしまうか、もしくはインプラント手術のとき、同時に行われます。 GBR法を行うことで、今までインプラントを行うための骨が不足していた人でも、骨の量を増やし、インプラントが可能になうケースが増加しています。 また、抜歯してすぐに行うインプラントにも、この治療法が応用されています。

インプラント 神奈川
インプラント 川崎
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